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プロジェクトマネジメント

事例で学ぶ!会社を守る内部統制 ― 最新リスク / 新 J-SOX 対応 ―(2.5PDU 取得:Business Acumen)

事例で学ぶ!会社を守る内部統制 ― 最新リスク / 新 J-SOX 対応 ―(2.5PDU 取得:Business Acumen)

  • Business Acumen (ストラテジー) 2.5PDU
  • 初級
チュータ
なし
学習時間
2.5時間
通常価格 ¥5,500(税込)
通常価格 セール価格 ¥5,500(税込)
セール 売り切れ

※ご返金は、当社が設定した受講開始日から7日以内かつ受講が全体の1/3以内の場合に限ります。  ただし、ご返金にはご負担いただく振込手数料が発生する場合がございます。

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本コースは、最新の J-SOX(2024 年改訂)に対応した「全社員向け内部統制の入門」講座です。制度を覚えるだけでなく、日常業務の中で「会社の信頼を守る行動」ができるようになることを目的としています。

数字の入力ミスや承認手続きの省略、情報の取り扱いの油断といった身近なリスクに加え、サイバー攻撃、生成 AI の誤用、ESG への対応など、企業を取り巻く環境変化にも焦点を当てます。

2024 年改訂では「非財務情報」「IT 管理」「責任者による統制無効化への対応」が強調されており、本コースではケース・会話・クイズを通じて、制度を自身の行動に結びつけて理解できるよう工夫しています。

PDU講座の詳細はこちら▶

Course introduction コース概要

受講期間 6ヵ月(+閲覧期間6ヵ月)
標準学習時間 2.5時間
学習目標 ・日常業務に潜むリスクと、会社の信頼への影響を理解できる
・内部統制の目的と、社員に求められる基本行動を説明できる
・J-SOX 2024 改訂のポイント(非財務・IT 統制・不正リスク)を押さえられる
・サイバー・AI/RPA・ESG 等の最新リスクに対して、取るべき行動を判断できる
・必要に応じて、適切に相談・報告(内部通報を含む)ができる
対応デバイス PC、タブレット、スマートフォン
チュータ なし
備考 ・PMP 有資格者が本コースを修了すると Business Acumen カテゴリーで合計 2.5 PDU が発給されます。
・本コースの文章やイラストの一部の編集には、生成 AI のアシストを利用しています。

学習する内容

3つの章で構成されており、段階的に知識を深めていきます。

■ 第1章 日常業務にひそむリスク

身近なミスや油断が、会社の信頼や損失につながる流れをケースで学びます。
数字入力・情報管理・AI 任せの危険など “自分の業務” との結びつきを体感します。

Lesson 1|  数字の誤り(見積入力・在庫記録ミス)
単純なミスが会社全体に損害を与えるということを学習します。

Lesson 2|  情報管理の落とし穴(個人情報持ち出し・パスワード共有)
“便利だから”“急いでいるから”といった判断が重大リスクにつながり、情報管理ルールを守る姿勢を学びます。

Lesson 3|  AI やシステム任せのリスク
ここでは、AI やシステム任せのリスクと人の確認の重要性を学習します。

■ 第2章 内部統制の基本と社員の役割

内部統制の目的(不正防止・効率化・報告の信頼性)と、社員に求められる行動を理解します。
最新 J-SOX のポイント(非財務・不正リスク・IT 統制)を踏まえて、自分の役割を整理します。

Lesson 1|  内部統制の目的を理解する
内部統制の4つの目的と6つの基本要素を知り、自分の業務とどう結びついているかを学習します。

Lesson 2|  社員に求められる行動を学ぶ
ルールを守る・支え合う・正しく伝えるという3つの行動が、会社の信頼と内部統制を支えていることを学習します。

Lesson 3|  J-SOX 2024 改訂が示すポイント
2024年 J-SOX 改訂のポイントを押さえ、非財務情報・IT・経営者統制など、信頼の対象と社員の責任が広がっていることを学習します。

■ 第3章 会社を取り巻く最新リスク

サイバー攻撃・AI 誤用・ESG など、現代の企業が抱えるリスクを俯瞰して学びます。
内部通報制度や外部委託を含め、会社を守るための行動の意味を理解します。

Lesson 1|  サイバー攻撃・情報漏えい
サイバー攻撃や情報漏えいの仕組みを知り、日常のちょっとした油断が大きなインシデントにつながることを学習します。

Lesson 2|  AI・RPA 誤用リスク
AI や RPA を過信したときに生じるリスクと、承認・記録など人の関与による統制の重要性を学習します。

Lesson 3|  ESG 報告と正しい情報管理
ESG などの非財務情報が企業の信頼に直結することを理解し、日々の正確な記録・報告の大切さを学習します。

Lesson 4|  内部通報制度の役割
個公益通報者保護法と内部通報制度の仕組みを知り、「声を上げること」が会社の信頼とガバナンスを守る行動であることを学習します。


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FAQ よくあるご質問

Q.

PDU申請に必要な情報はどこに記載されていますか。

A.

コース最終章の「章のまとめ」、もしくは修了証書をご確認ください。日本語もしくは英語表記になりますので、記載通りに申請してください。日本語のコース名であっても英語で入力する必要はありません。申請方法についてはこちらをご覧ください。

Q.

同じ講座を複数回受けても受講証明になりますか。

A.

なりません。PDUの申請は「1つのコース ID」 につき1回です。同じ講座を複数回受けても、2回目以降の受講証明の申請は無効となります。なお、コースの「版」が変更になった場合は、コースIDが変更になりますので新たにPDUを申請いただけます。

Q.

3年間に60PDU以上を取得したのですが、PDUに有効期限はあるのでしょうか。

A.

60PDU以上を取得された方は、次のCCRプログラム(3年間)に持ち越せるのは、3年目に取得したPDUのうち「20PDUまで」となっております。ご注意ください。

Q.

取得したPDUはどうしたらよいでしょうか。

A.

取得したPDUはPMI®本部のWEBサイトでオンライン申請します。申請方法についてはこちらをご覧ください。

Q.

申請の際、英語で入力する講座名と機関名を教えてください。

A.

コース最終章の「章のまとめ」、もしくは修了証書をご確認ください。日本語もしくは英語表記になりますので、記載通りに申請してください。日本語のコース名であっても英語で入力する必要はありません。申請方法についてはこちらをご覧ください。