PMBOK®ガイド第7版 要説

プロジェクトマネジメント

PMBOK®ガイド第7版 要説

  • テクニカル25PDU
  • 中級
チュータ : あり ¥ 41,800 (税込)

コース紹介

本コースは、PMBOK(R) ガイド第7版について、体系的で総合的な学習ができるコースです。
PM の基礎学習や経験が済んだ方を対象として、最新の PMBOK(R) ガイド第7版を元に、8つのプロジェクト・パフォーマンス領域を学習します。
PMBOK(R) ガイド第6版やプロジェクトマネジメント標準をふまえたうえで、価値実現システム、プロジェクトマネジメントの原理・原則、テーラリング、モデル、方法、作成物についてもそれぞれ具体的に学習していきます。

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受講期間
6ヵ月+閲覧期間6ヵ月
標準学習時間
25時間
学習目標
・PMBOK(R)ガイドの概要、歴史やキーコンセプトの理解
・PMBOK における 8 つのプロジェクト・パフォーマンス領域の理解
・価値実現システムの理解
・プロジェクトマネジメントの原理・原則の理解
・テーラリングの理解
・ モデルの理解
前提知識
・何らかのプロジェクトマネジメントの経験があること
・何らかのプロジェクトマネジメント入門コースを受講済みだとなおよい
 実践的プロジェクトマネジメント再入門(3PDU 取得:テクニカル)
備考
本コースウェアでは PMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系)
ガイド第 7 版の所有を必須とはしておりませんが、コース学習をより発展的に
実施するには該当書籍の併読をお勧めいたします。
対応デバイス
PC、タブレット

PMBOK®ガイドの膨大な情報をすっきり整理!

 

PMBOK®ガイドを体系的に身につける

本コースは最新のPMBOK®ガイド第7版に対応しています。第6版までは、プロジェクトを取り巻く環境に合わせて、順調に内容を充実させながら、版が重ねられてきました。
しかし第7版においては、これまでの路線と大きく異なる変更が行われました。「プロセスベースの知識体系」から、「原理・原則ベース」、「価値観主義の知識体系」に変わりました。本コースの学習を通して、PMBOK(R)ガイド第7版の概要を素早く理解いただけるコースになっています。

 

担任制チュータ

あなたの学習を二人三脚でサポートする専任のチュータが担任でつきます。
あなたとチュータだけが利用できるパーソナルな掲示板「チュータHotLine」を利用し個別指導を行います。何回でも質問ができ、原則24時間以内(非営業日除く)にチュータから返答が届きます。学習のはじめからおわりまで同じチュータが指導するため、個人の成績や伸び具合に応じた的確なアドバイスを行います。わからないことなど、受講期間中いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

学習する内容

■ 第1章 プロジェクトマネジメント概要

この章では、プロジェクトやプロジェクトマネジメントの意味を考えながら、PMBOK(R)ガイドという文書のなりたちや位置づけについて学習します。

プロジェクトとプロジェクトマネジメント/PMBOK(R)ガイドの変遷/PMBOK(R)ガイド第6版から第7版へ/PMBOK(R)ガイド第7版/重要な用語と概念/アジャイル概要/スポンサー/プロジェクトマネジメント・オフィス(PMO)/プロダクト

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■ 第2章 価値実現システム(A System for Value Delivery)

この章では、価値実現システムについて学習します。価値実現システムは第7版において新出の概念です。

価値実現システムとは /価値実現システム内の情報の流れ/組織のガバナンス・システム/プロジェクトに関連した職務(Functions)/価値実現システムを取り巻く内外環境/価値実現システムとプロダクトマネジメント

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■ 第3章 チーム・パフォーマンス領域

この章では、12個のプロジェクトマネジメントの原理・原則(principles)について、学習します。

PMI倫理・職務規定とプロジェクトマネジメントの原理・原則/勤勉で、敬意を払い、面倒見の良いスチュワードであること/協働的(Collaborative)なプロジェクト・チーム環境を構築すること/ステークホルダーと効果的に関与する(engage)こと/価値に焦点を当てること/システムの相互作用(System Interactions)を認識・評価・対応すること/リーダーシップを行動で示す(Demonstrate)こと/状況に基づいてテーラリングすること/プロセスと成果物に品質を組み込むこと/複雑さに対処する(Navigate Complexity)こと/リスク対応を最適化すること/適応力と回復力を持つ(Embrace Adaptability and Resiliency)こと/変革(Changes)を可能にし、思い描いた将来の状態を達成すること

■ 第4章 テーラリング

この章では、テーラリングについて学習します。テーラリングは、これまでの PMBOK(R) ガイドにおいても、扱ってありましたが、第7版においては、章を設けられており、一層、重要視されています。

テーラリング概要/テーラリング・プロセス/パフォーマンス領域のテーラリング

■ 第5章 プロジェクト・パフォーマンス領域

この章では、プロジェクト・パフォーマンス領域について学習します。
プロジェクト・パフォーマンス領域とは、プロジェクトの成果(outcomes)を効果的に提供(delivery)するために不可欠な活動です。パフォーマンス領域ごとに、活動の内容を理解します。

ステークホルダー・パフォーマンス領域/チーム・パフォーマンス領域/開発アプローチとライフサイクル・パフォーマンス領域/計画パフォーマンス領域/プロジェクト作業パフォーマンス領域/デリバリー・パフォーマンス領域/測定パフォーマンス領域/不確かさパフォーマンス領域

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■ 第6章 モデル

この章から8章にかけて、プロジェクトマネジメントで、よく使用されるモデル、方法、作成物について学習します。この章においては、モデルについて学習します。

モデルとパフォーマンス領域のマッピング/状況対応型リーダーシップ・モデル/コミュニケーション・モデル/動機付けモデル/チェンジ・モデル/複雑さのモデル/プロジェクト・チームの育成モデル/その他のモデル

■ 第7章 方法

この章では、モデル、方法、作成物のうち、方法について学習します。 方法とは、成果、アウトプット、所産等の成果物を得るための手段です。

方法とパフォーマンス領域のマッピング/データ収集・分析方法/見積り方法/会議とイベントの方法/その他の方法

■ 第8章 作成物

この章では、測定パフォーマンス領域でどのような活動を行うのかを学習します。
測定パフォーマンス領域では、デリバリー・パフォーマンス領域で行われた作業が、計画パフォーマンス領域で特定したメトリックスをどの程度満たしたかを評価します。

プロジェクト作業の監視・コントロール/効果的な尺度の確立/スコープの妥当性確認/スケジュールのコントロール/コストのコントロール/情報の表示

コースレビュー

  • 何度か利用させていただいていますが、チュータ付きという安心感は御社ならではと感じています。

  • PMBOK最新版の知識習得の意味で受講した。昔と比べて、内容がより具体的に、かつ現実的になっている気がして、理解に苦しむようなことがなくなってきた気がする。 PMP資格維持と知識の維持・向上に向け、引き続き活用させていただきたい。

  • 大変満足しております。同僚に勧めたいです。

  • エクササイズへの回答が、適切であった。 また復習用チェックシート(PDF)が用意されており、振り返りが容易にできるため、非常によかった。

  • 他の資格や学習を同時並行で行っている、復習が目的であったことから、少しずつ(週1日で1時間)のペースで期間内に完了することを目標に置きました(自分のペースで学習できた点が今回のコース受講で一番よかった点です)。 今後も他のコースを受講してたいと考えています。

よくあるご質問

PDUの登録数が反映されません。

PMI®への申請について

PMI®に修了証書に記載のPDU数で 登録されていますので
一致しない場合は、PMI日本支部へお問い合わせください。

修了証書を手にいれたあとは何を行えばPMP®の資格がとれるのでしょうか。

PMP®受験について

一定期間のプロジェクトマネジメント経験など受験資格を満たしていれば、試験申し込み手続きをして受験し、合格すればPMP®資格を取得できます。
より詳しい内容についてはPMI®日本支部のWEBサイトなどでご確認ください。
※PMP®試験の改訂により、2021年以降に修了したコースは、公式学習時間として申請できませんので、ご注意ください。

取得したPDUはどうしたらいいでしょうか。

PMI®への申請について

取得したPDUはPMI®本部のWebサイトでオンライン申請します。申請方法についてはこちらをご覧ください。

PMI®への申請は代わりに行ってもらえるのですか。

PMI®への申請について

代行は行っておりません。自己申請していただけますようお願い申し上げます。

取得した PDU はどのカテゴリで登録できるのでしょうか。

PMI®への申請について

「カテゴリーA:PMI®登録済みATPまたは支部、PMI®コミュニティー」となります。
当社は PMI® から認定された教育プロバイダー(ATP)です。

PMI®への申請手続きのやり方がわかりません。

PMI®への申請について

PMP®試験のための申請方法についてはこちらをご覧ください。
誠に申し訳ありませんが、当社では申請に関するサポートは行っておりません。
より詳細な内容を知りたい方はPMI®へ直接ご確認くださいますよう、お願いいたします。

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