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プロジェクトマネジメント

【PMBOK(R)ガイド第7版対応】リスク マネジメントの実践 (20PDU取得:Ways of Working)

【PMBOK(R)ガイド第7版対応】リスク マネジメントの実践 (20PDU取得:Ways of Working)

  • テクニカル 20PDU
  • 中級
チュータ
あり
学習時間
20時間
通常価格 ¥41,800(税込)
通常価格 セール価格 ¥41,800(税込)
セール 売り切れ
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PMP 、あるいは PMP 相当の IT 系プロジェクトマネージャの方を中心に PMBOK ガイドにも存在するリスク・マネジメントに関して、ケースワークや事例を織り交ぜた、実用・実践を考慮したコースウェアです。

特に、一貫性の高い情報技術系のリスク・マネジメントケースワークを演習課題としており、コース修了の際にはリスク・マネジメントチェックシートが完成する仕組みになっています。

Course introduction コース概要

受講期間 6ヵ月+閲覧期間6ヵ月
標準学習時間 20時間
学習目標 ・プロジェクト・リスク・マネジメントの概論と実務とのギャップの理解
・実践的な演習やケースワークを通したリスク・マネジメントを具体的に考え、実践する能力の育成
前提知識 ・プロジェクト・マネジャーである、またはそれと同等の知識がある(PMP 推奨)
・ PMBOK(R)ガイド第7版 要説 (25PDU取得:テクニカル)コース、またはそれと同等の学習が済んでおり、PMBOK(R) 第6版、7版について一定の理解があることが望ましい。
対応デバイス PC、タブレット
チュータ あり

担任制チュータ

本講座にはあなたの学習を二人三脚でサポートする専任のチュータが担任でつきます。あなたとチュータだけが利用できるパーソナルな掲示板「チュータHotLine」を利用し個別指導を行います。何回でも質問ができ、原則24時間以内(非営業日除く)にチュータから返答が届きます。学習のはじめからおわりまで同じチュータが指導するため、個人の成績や伸び具合に応じた的確なアドバイスを行います。わからないことなど、受講期間中いつでもお気軽にご相談ください。

お申し込みから受講開始までの流れの図

リスクマネジメントの理解を深めながら演習課題で即実践

POINT 実用・実践を考慮したコース設計

PMBOK®ガイドに存在するリスクマネジメントに関して、ケースワークや事例を織り交ぜ、リスクに対する実践学習として設計されています。一貫したケースワークと学習内容を反映した演習などにより、実用的かつ学んだ内容をすぐに活かせます。

学習する内容

※注意
課題対応のため、ローカル環境に Excel 2007-2021、またはそれに準じた xlsx ファイルを扱える環境がインストールされている必要があります。 この環境がない方はお受けいただくことができませんのでご注意ください。

■ 第1章 プレ演習

内容に入る前に、状況設定からプロジェクトのリスクについて、どのような事項に目を配るべきなのか、
受講者の現時点での知識や経験に基づいて考えていただきます。
この作業によって、コースで学ぶリスクについての着眼点の中で認識の薄かった部分についてより明確に意識していただきます。

■ 第2章 リスクとは何か

まず、「リスク」の定義や概念について改めて考えてみます。
リスクの定義、リスクの概念、リスクの捉え方について、プロジェクトマネジメントにおける考え方を
その他の分野における考え方との比較でより的確に理解します。

リスクの定義/リスクの概念 - PMBOK と他の分野/リスクのとらえ方

■ 第3章 リスク・マネジメント概論

PMBOK ガイドに示された“プロジェクト・リスク・マネジメント”について、
その概念や実施ステップの考え方を確認しながら、各プロセスのポイントを学んでいきます。

“プロジェクト・リスク・マネジメント”の概念/ “プロジェクト・リスク・マネジメント”のステップ/ステップ1“リスク・マネジメントの計画”/ステップ2“リスクの特定”/ステップ3“リスクの定性的分析”/ステップ4“リスクの定量的分析”/ステップ5“リスク対応の計画”/ステップ6“リスク対応策の実行”/ステップ7“リスクの監視”

■ 第4章 プロジェクトマネジメントの知識エリアでみるリスク

PMBOK ガイド第 11.2 節の“リスク特定”でリスクを洗い出す際の網羅性確保の考え方の一例として、
10 個の知識エリアのうち“プロジェクト・リスク・マネジメント”そのものを除く9エリアの視点から、
プロジェクトに伴う典型的なリスクについて考えてみます。

“プロジェクト・スコープ・マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト・スケジュール・マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト・コスト・マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト品質マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト資源マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト・コミュニケーション・マネジメント”及び“プロジェクト・ステークホルダー・マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト調達マネジメント”に伴うリスク/ “プロジェクト統合マネジメント”に伴うリスク/アジャイル型ライフサイクルのリスク・マネジメント

■ 第5章 リスク・マネジメントの実践

実際のプロジェクトの中でのリスク・マネジメントのあり方について考えてみます。
リスク・マネジメントについても最低限留意すべきポイント、リスク・マネジメントで扱うリスクのフォーカスの決め方、
リスク・マネジメントのスコープの決め方などについて、考え方をまとめます。

プロジェクトマネジメントのボトムライン/リスク・マネジメントのフォーカス/リスク・マネジメントのスコープ決定

■ 第6章 “プロジェクト・リスク・マネジメント”の実務

“プロジェクト・リスク・マネジメント”のプロセスを実施することを念頭に置きながら、
リスクと課題の整理、ツールを用いたアクション対象の特定、優先度設定の考え方、リスク対応戦略のアプローチ、
モニタリングと是正アクションなどのポイントについて、その実務面での留意点について考えていきます。

リスクの特定-リスクと課題の整理/リスクの分析-ツールを用いたアクション対象の特定/リスクの分析-優先度設定の考え方/リスク対応戦略/モニタリングと是正アクション

■ 第7章 演習問題

本コースの最終課題として、状況設定からプロジェクトのリスクについて、どのような方針をもって対応を行うべきなのかを考えてみます。
第6章までで学んだ内容に沿って、プレ演習および小演習で作成を進めたリスク一覧の各リスクについて、
採用するリスク対応戦略のタイプを決定します。

エクササイズ – 演習問題

Customer Reviews

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A
Anonymous
非常に分かりやすい

非常にわかりやすい内容だった

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FAQ よくあるご質問

Q.

PDU申請に必要な情報はどこに記載されていますか。

A.

コース最終章の「章のまとめ」、もしくは修了証書をご確認ください。
日本語もしくは英語表記になりますので、記載通りに申請してください。日本語のコース名であっても英語で入力する必要はありません。
申請方法についてはこちらをご覧ください。

Q.

同じ講座を複数回受けても受講証明になりますか。

A.

なりません。
PDUの申請は「1つのコース ID」 につき1回です。同じ講座を複数回受けても、2回目以降の受講証明の申請は無効となります。なお、コースの「版」が変更になった場合は、コースIDが変更になりますので新たにPDUを申請いただけます。

Q.

3年間に60PDU以上を取得したのですが、PDUに有効期限はあるのでしょうか。

A.

60PDU以上を取得された方は、次のCCRプログラム(3年間)に持ち越せるのは、3年目に取得したPDUのうち「20PDUまで」となっております。
ご注意ください。

Q.

取得したPDUはどうしたらよいでしょうか。

A.

取得したPDUはPMI®本部のWEBサイトでオンライン申請します。申請方法についてはこちらをご覧ください。

Q.

申請の際、英語で入力する講座名と機関名を教えてください。

A.

コース最終章の「章のまとめ」、もしくは修了証書をご確認ください。
日本語もしくは英語表記になりますので、記載通りに申請してください。日本語のコース名であっても英語で入力する必要はありません。
申請方法についてはこちらをご覧ください。