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プロジェクトマネジメント

要求定義 (20PDU取得:ストラテジー)

要求定義 (20PDU取得:ストラテジー)

  • ストラテジー 20PDU
  • 上級
チュータ
あり
学習時間
20時間
通常価格 ¥41,800(税込)
通常価格 セール価格 ¥41,800(税込)
セール 売り切れ
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さらに詳細な部分について知りたい方は、本コースで得た知識をベースにBABOK(R)ガイドの熟読によって内容の理解が容易になります。

Course introduction コース概要

受講期間 6ヵ月(+閲覧期間6ヵ月)
標準学習時間 20時間
学習目標 以下についての実施ができるようになる
・ビジネスアナリストの理解と、ビジネスアナリシスについての理解
・事業戦略の策定
・IT戦略と全体のシステム化計画作成
・個別システム化計画の作成
・要求の実行管理と評価
・要求定義に必要とされる能力
前提知識 プロジェクト、PMBOK についての理解。
PMP 資格があるとなおよい。
対応デバイス PC、タブレット
チュータ あり

担任制チュータ

本講座にはあなたの学習を二人三脚でサポートする専任のチュータが担任でつきます。あなたとチュータだけが利用できるパーソナルな掲示板「チュータHotLine」を利用し個別指導を行います。何回でも質問ができ、原則24時間以内(非営業日除く)にチュータから返答が届きます。学習のはじめからおわりまで同じチュータが指導するため、個人の成績や伸び具合に応じた的確なアドバイスを行います。わからないことなど、受講期間中いつでもお気軽にご相談ください。

お申し込みから受講開始までの流れの図

お客様のビジネス要求を汲む

近年のプロジェクトでは上流工程の要求定義がうまくいっていないために、プロジェクトが混乱し、失敗するケースが増えています。
要求定義が難しくなっている背景は、情報システムに対する要求が単なる業務の効率化から、競争力の強化や経営判断の高度化などの、最終的なシステムの姿がイメージしにくい要求に変わってきていることが挙げられます。
この難しい要求定義を体系立て、効果的かつ品質高く実施するため、近年では「要求の定義からその実現・評価までを体系化した」ビジネスアナリシスの「考え方」とそれに基づく「標準」が普及しつつあります。
本コースでは要求定義の作業をどのように進めたら良いかを体系的に整理し、品質が高くユーザーニーズに本当に応えられる要求定義を効率よく作成できるようになることを目指しています。

※コースの紹介動画です。音声が出ます。

実践的な演習

ビジネスアナリストの立場からの要求定義を行う演習も豊富で、座学のみでは終わらせない実践的な構成になっています。
品質が高く、ユーザーニーズをよく汲みとった要求定義ができるよう、学んでいきましょう。

学習する内容

※設計以前の上流工程としての要求定義を対象にしており、設計フェーズでのソフトウェア要件定義は対象としていません。

■ 第1章 IT ビジネスアナリシスの概要とビジネスアナリストの役割

ビジネスアナリシスとはどのようなことを行うのか・ビジネスアナリストの役割などを学習します。

要求定義とビジネスアナリシス/要求定義の重要性/ビジネスアナリストの役割/ビジネスアナリシスに関連するガイド、標準/ビジネスアナリシスのプロセス

■ 第2章 ビジネスアナリシス計画の策定

ビジネスアナリシスの作業計画をどのように立てるかを学習します。

ビジネスアナリシス計画の概要/ビジネスアナリシスへのアプローチの計画/ステークホルダー・マネジメント計画/ビジネスアナリシスのアクティビティの計画/ビジネスアナリシスのコミュニケーションの計画/要求マネジメントプロセスの計画

第3~6章はプロジェクトの計画をどのように作成するかを学習します。

■ 第3章 事業戦略の策定

事業の策定の概要/経営ニーズの確認/事業環境の調査・分析/経営課題の抽出/IT動向の調査・分析/事業戦略の策定

■ 第4章  実行プロセス群の活動

IT 戦略立案の概要/情報システム化基本方針の策定/IT 戦略と全体システム化計画/対象となる業務の明確化/現行業務の調査・分析/現行情報システムの調査・分析/業務の新全体像の策定/情報システム基盤構成方針の策定/効果と費用の算定と評価/中長期情報システム化計画の策定

■ 第5章 監視・コントロール・プロセス群の活動

個別システム化計画の概要/対象業務内容の確認/ビジネス要求からステークホルダー要求へのブレークダウン/ステークホルダー要求からソリューション要求へのブレークダウン/要求の仕様化とモデリングを行う/モデリング技法/非機能要求の定義/要求の検証/要求の妥当性確認/個別システム化計画書の策定

■ 第6章 要求のマネジメントと評価

要求のマネジメント/移行要求の定義/ソリューションの妥当性確認/ソリューションのパフォーマンス評価

■ 第7章 要求定義に必要とされる能力

要求定義に必要とされる能力について学習します。

要求定義に必要とされる能力/分析的思考と問題解決/行動特性/ビジネスの知識/コミュニケーション(情報伝達)のスキル/人間関係のスキル/ツールとテクノロジー/引き出し

Customer Reviews

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Anonymous
また利用したい

今回、PMPの資格更新におけるPDU取得のため受講しましたが、関連知識習得の良い機会となりました。
次回も利用したいと思います。

A
Anonymous
体系的に学習できる

経営課題に対する解決策の検討の仕方について、体系的に学習することができた。

A
Anonymous
採点がとても丁寧

演習の採点で、とても丁寧に解説して頂き、自分の弱い部分がよく分かりました。今後の学習に活かしていこうと思います。

A
Anonymous
ロールプレイのように進められる

教材、テストともに適量で、テストも教材に一貫した事例をテーマに作成されており、各章の進行に合わせてロールプレイのように進められていくところが学習理解の手助けになり良かった。

A
Anonymous
記載内容が簡潔で理解しやすかった

記載内容が簡潔で理解しやすく、「要件定義」を実施する上で必要な技法やツールについて、改めて確認することができた。

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FAQ よくあるご質問

Q.

PDU申請に必要な情報はどこに記載されていますか。

A.

コース最終章の「章のまとめ」、もしくは修了証書をご確認ください。
日本語もしくは英語表記になりますので、記載通りに申請してください。日本語のコース名であっても英語で入力する必要はありません。
申請方法についてはこちらをご覧ください。

Q.

同じ講座を複数回受けても受講証明になりますか。

A.

なりません。
PDUの申請は「1つのコース ID」 につき1回です。同じ講座を複数回受けても、2回目以降の受講証明の申請は無効となります。なお、コースの「版」が変更になった場合は、コースIDが変更になりますので新たにPDUを申請いただけます。

Q.

3年間に60PDU以上を取得したのですが、PDUに有効期限はあるのでしょうか。

A.

60PDU以上を取得された方は、次のCCRプログラム(3年間)に持ち越せるのは、3年目に取得したPDUのうち「20PDUまで」となっております。
ご注意ください。

Q.

取得したPDUはどうしたらよいでしょうか。

A.

取得したPDUはPMI®本部のWEBサイトでオンライン申請します。申請方法についてはこちらをご覧ください。

Q.

申請の際、英語で入力する講座名と機関名を教えてください。

A.

コース最終章の「章のまとめ」、もしくは修了証書をご確認ください。
日本語もしくは英語表記になりますので、記載通りに申請してください。日本語のコース名であっても英語で入力する必要はありません。
申請方法についてはこちらをご覧ください。