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2020.09.04
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英語を自然に話せるようになるには

英語を自然に話せるようになるには
この記事は英語で自然に会話ができるようになりたい方に向けた記事です。
BizLearnではeラーニング「【Act in English】 どんどん話せる!スピーキング実践 (フルシーズン)」を提供しています。
最近仕事でもプライベートでも英語を話す機会は増えていますね。会社の中で英語を公用語にする取り組みが進んだり、週末に海外にちょっと遊びに行ったり、日本と海外の距離はとても近くなっています。 新型コロナウイルス感染の拡大流行からリモートで海外の会社とのミーティングや交渉の機会が増えた方もいるのではないでしょうか?そんな時、話す英語がスラスラ自然と出てくるといいですよね。 この記事では、「英語の基礎はできているはず・・・それでも、話すことはちょっぴり苦手」と感じている人のために、自然と英語を話せるようになるにはどのようにして身につけるのかを解説します。
目次

たったこれだけ?自然な英会話への3ステップ

英会話を習得するためにはどうしたらいいのでしょう?
もちろん、英単語やイディオムを覚える、文法や用法を理解するなどのような、日本人が受験勉強を通して、培ってきた英語の勉強方法も大切なことです。 しかし、穴埋め問題で過去の文章なら過去形を答えるなど能力は自然な英会話をするために本当に必要なのでしょうか?
この記事では、自然な英会話をするために本当に必要なエッセンスだけを切り取った3つのステップを紹介します。このステップをマスターすれば、あなたも様々な場面で自然な英語が話せる勉強方法を身につけることができます。

状況に応じた表現を身につけよう

例えば、朝の挨拶は ”Good morning!” で、お昼ならば”Hello!” 夜だったら”Good evening!” という挨拶をすることはこの記事を読んでいらっしゃる方は当然ご存知かと思います。
それをそのまま、他の状況にも当てはめてみましょう。朝起きて、夜寝るまでの生活の中、いつ、どこで、どんな表現を使うことが適切なのかを知ることが自然な英会話へと繋がります。
状況に応じた表現を身につけるためには次の3つの勉強方法をオススメしています。
・表現を知ろう
・バリエーションを増やそう
・シャドーイングしよう

表現を知ろう

まずは、表現について知るというインプットが第一になります。何も知らないのに英語を話すことはできません。”Good morning!”という簡単な英語でも知らなかったら話すことができませんね。
英語の表現を知るためには、たくさんの生の英語に触れる機会を増やすことがオススメです。海外のドラマや映画、日常で使われることの多い会話に触れる機会を意識的に普段の生活の中に取り入れてみましょう。

表現のバリエーションを増やそう

さて、英語の表現を知ることができたなら、そのバリエーションを増やしてみましょう。バリエーションを増やすというのはどういうことでしょう? 例えば、自己紹介するときに使えるフレーズを何個か覚えてみましょう。
・I’m Takahiro.
・Please call me Taka.
・I’m from Japan.
・NiIce to meet you.
それぞれ簡単な英語ですね。この4つの文をスラスラ言えるようになってみましょう。まとめると・・・
I’m Takahiro. Please call me Taka. I’m from Japan. Nice to meet you.
今あなたは英語が自然と話せていませんか?自然な英語は簡単な文章の組み合わせからできているので、簡単な文章の覚えて組み合わせるだけであなたの英会話のバリエーションは格段に上がります。ひとつひとつのフレーズは本当に簡単なものかもしれませんが、それらを一緒に使うことで自然な英語を作り出してくれるのです。

シャドーイングしよう

シャドーイングという英語の練習方法はご存知でしょうか?シャドーイングとは、相手が言った言葉を数秒遅れで繰り返すという英会話の練習方法です。シャドーイングのすごいところは、英語を聴く耳を養いながら、英語を話す口の動きをするので、インプットとアウトプットを同時にできるという点です。
自分の中の英語の表現のバリエーションを増やすことができたら、音声を聴きながら、自分でも口に出してシャドーイングで練習してみましょう。

コミュニケーション・ストラテジーを身につける

コミュニケーション・ストラテジーという言葉をご存知でしょうか?
単語や発音、イディオムなどが限られた英語力でも会話を弾ませて、質の高い会話をするための戦略をコミュニケーション・ストラテジーと言います。英語を母国語としないノンネイティブの人にとって、ネイティブと対等に話すための日常的なスキルなのです。
そして、コミュニケーション・ストラテジーは私たちノンネイティブにこそ必要なスキルです。ノンネイティブが単語や発音でネイティブと対等になることはとても困難ですよね。しかし、どのように会話を進めていけばいいのか、どのような仕草や会話の内容がその場に適しているのかという視点に立つと、ネイティブもノンネイティブも関係ありません。たとえ、英語が苦手だとしても、コニュニケーション・ストラテジーを習得することで、自分の限られた英語力の中でその場にあった英会話を作り出すことができるのです。

意見や感想をフィードバックする

相手の言った内容に対して意見や感想をフィードバックする力を身につけることが3つ目のステップです。
会話はキャッチボールによく例えられますね。というのも、相手が言った言葉に対して、私たちは何か反応することが会話を成り立たせているからです。もし、私たちが何も反応することがなければ、それは会話というよりも発表に近いものになってしまいます。
例を挙げると、相手が何かを提案してきた場合には、「相手の発言に対して感想を述べる」「相手の発言に対して賛否を述べる」「別のアイデアを提示する」などのフィードバックの方法があります。相手の発言に対して返事をして、フィードバックを繰り返すことで自然と会話が成り立ちます。

eラーニングで自然な英語を身につける

BizLearnのeラーニング「【Act in English】 どんどん話せる!スピーキング実践 (フルシーズン)」では今ご紹介した3つのステップを取り入れた学習方法を提供しています。このeラーニング教材で自然な英会話を身につけるメリットをご紹介します。

実践的に3ステップ

このeラーニング教材は5日間で様々な場面についての「インプット」「ストラテジーの理解」「フィードバックのアウトプット」の3つのステップを学ぶことができます。5日間の最初の3日で、その場面に適したイディオムや言い回しを学習し、4日目にそれらの英会話を使ったストラテジーについての理解を深めます。語彙とストラテジーが理解できたらあとは実践あるのみです。ビデオを見ながら実際に学習した英会話をアウトプットしていきます。各週の最後には確認テストがあり、学習内容が自分のスキルの定着につながっているのかを確認することもできます。

継続的な学習

このeラーニングの2つ目の特長として、長期的な学習習慣をつけるという点が挙げられます。このeラーニングは4ヶ月に渡って、週5日の学習をすることで継続的な学習を続けることができます。それぞれのシーズン毎に家や出勤、余暇時間、仕事上の会話などのテーマを決めて学習することができます。テーマを決めて学習を進めることでその月の目標を持って学習を進めることができますね。

インプットとアウトプット

学習はインプットとアウトプットの両方が大切だということは皆さんもご存知のことだと思います。このeラーニングではインプットとアウトプットを意識した学習を提供しています。一週間の中でインプットとアウトプットを習慣化して、生活の中に英語の勉強サイクルを取り入れてみましょう。

まとめ

この記事では、英語の基礎はできているけれども、自然な英語は話すことが苦手という方に、3ステップでできる自然な英話が話せるようになるにはどうするとよいのかをご紹介しました。
BizLearnではeラーニング「【Act in English】 どんどん話せる!スピーキング実践 (フルシーズン)」を提供しています。
この講座では、この記事で取り上げた3つのステップを一週間ごとに取り組むことで、着実に自然な英会話力を身につけることができるようになります。自然な英会話力を身につけると、仕事でもプライベートでも英語のある生活を過ごすことができます。英語の交渉でもバッチリ、そして海外旅行の楽しみの幅も広がります。
BizLearnの講座は自然な英会話力を磨くお手伝いをします。ぜひ一緒に英語を学んでみませんか?