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2020.06.04
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未経験から挑む基本情報技術者試験。必要な勉強時間はどれくらい?

未経験から挑む基本情報技術者試験。必要な勉強時間はどれくらい?
BizLearnではeラーニング「基本情報技術者試験 合格総合対策コース」を提供しています。 基本情報技術者試験は情報処理に携わる技術者にとって、まさに入り口となる資格試験です。未経験者でも努力すれば合格可能な試験ですが、決して簡単なわけではありません。幅広い出題範囲とプログラミングも選択肢が複数あり、受験するにあたりどれを選択すべきかなど計画的な勉強をする必要があります。
さて、それでは未経験の状態から基本情報技術者試験に合格するには、どのくらいの時間をかけて勉強すればよいのでしょうか?本記事では勉強時間の目安や効率的な勉強方法について説明いたします。
目次

1.ズバリ気になる勉強時間の目安は?

実際に基本情報技術者試験に合格するための勉強に要する時間は人それぞれです。もともとITの素養のある人と全くない人では大きく差が出ます。
おおよその目安として、ITにあまり詳しくない人は150時間~、ITに関する知識があり日常的に実務で利用している人は50時間~程度といわれています。もちろんそこには個人差もあります。場合によっては200時間以上を要した人の話も耳にします。
200時間がかかると仮定した場合、半年かけて学ぶとしても一日一時間以上の勉強を毎日積み上げなければなりません。さらに期間を短く考えて3カ月とすると、一日二時間以上が必要となる計算です。これは社会人が仕事をしながらこなさないとならない場合は、かなりの負担となります。学生でも他に本分とする勉強があるのであれば、かなり厳しいのではないでしょうか。
また、半年でも3カ月でも継続して勉強をするのは大変です。特に自分一人で学ぶ場合は、難しい内容に行き詰まってしまったりすると継続が困難になりがちです。勉強しなければならない量が多いほど、つまづいてしまったときにはなかなか動き出しづらいものです。
さらにはペース配分を考えて学んでいくことも必要となってきます。未経験から学ぶ場合、基本情報技術者試験の試験範囲は広大で、難易度が高く感じるところもあります。どのくらいのペースで進めるべきか、計画を立てるのにも苦労するはずです。

2.勉強時間が短縮できる?効率的な勉強方法は?

そんな苦労のある未経験者による基本情報技術者試験の勉強。合格までの勉強を効率的にする手段として、eラーニングを利用する方法があります。
BizLearnの提供する基本情報技術者試験向けのeラーニングのコースでは、その勉強時間の目安は125~135時間となっています。広大な試験範囲を分割してコンテンツが作られており、ペース配分を行って計画的に学ぶのにも適した形となっています。
eラーニングを利用することのメリットは他にもあります。スマートフォンやタブレットを利用して空き時間を使って学習することにより、時間を有効に活用できることもそのメリットの一つです。多くの時間をかける必要のある勉強ですので、場所やタイミングを選ばずに勉強できることはかなりの効率化につながります。
eラーニングという学習方法が有利な点として、模擬試験や過去問題を解いた結果がすべて蓄積されていくことが挙げられます。問題を解いた結果が分野別に記録されていくことにより、自分の弱点となる分野の分析がしやすく、弱点を補いながら実力をつけるのに適しています。BizLearnのeラーニングでは学習進捗管理表がダウンロード可能(Excel形式)です。おすすめの学習スケジュールや現在の到達率を可視化してくれるため、効率的な合格までの道のりをサポートしてくれます。
得意不得意を把握できる成績画面
成績画面
便利な弱点チェック機能
弱点チェック画面

さらに、eラーニングのメリットとして、模擬試験や過去問題の解答時に時間を計れることがあります。実際の試験と同様に時間を計りながら回答することで、試験全体のペース配分をつかむことができます。また、BizLearnには練習テスト機能という5問前後を限られた時間で回答するコンテンツもあります。時間を区切って解くことで、一問にかける時間配分を学ぶことができます。
またBizLearnのeラーニングの特徴として担任チュータの個別学習指導があることも、一人で学習する人にとって大きなメリットとなります。チュータは記述問題の採点や質問への回答を個別で指導してくれます。質問についてはチュータと専用の掲示板を利用したやり取りを行い、24時間以内に返事をしてくれる仕組みです(ただし、土日祝日等の日営業日を除きます)。わからなくなったときにいつでもなんどでも質問ができるというサポートは、一人で勉強するうえでとても心強いものです。特に未経験者が情報処理の難解な問題にぶつかった場合、つまずいて勉強が止まってしまうことを防げます。また、担任チュータと二人三脚で学習を進めるため、一人きりで勉強しているわけではないという心強さもあります。

3.試験勉強の負荷を分散できる午前免除制度とは?

さらにBizLearnの提供するeラーニングは、午前免除制度に対応しています。広大な試験範囲の基本情報技術者試験を受けるにあたり、試験範囲を分割して受験することができる制度のため、未経験者はぜひ利用して欲しい制度です。
基本情報技術者試験は、午前と午後にそれぞれ150分100点満点の試験があり、両方とも60点以上の得点を上げることが合格には必要となります。午前は4択問題が80問とかなりのボリュームがあります。また午後はプログラミングや表計算に関する知識を問う記述問題などがあり、こちらも未経験者にとっては難易度の高いものとなります。
午前も午後もボリュームのある試験を受験するのはとても大変です。その負荷を軽減することができる制度が、午前免除制度です。
午前免除制度は基本情報技術者試験を執り行うIPA:独立行政法人情報処理推進機構が認定したeラーニング講座の受講者のみが利用できる制度です。講座を修了することで、最大2回まで午前免除修了試験を受験することが可能です。先に午前免除修了試験に合格しておけば、試験当日は午後問題だけ受験すればよく、残りの期間はその対策に集中することができます。
この午前免除制度、受験者にとってはとても大きなメリットです。試験を分割して受けることができ、午前免除試験合格後1年間は有効です。午前免除試験合格後は午後試験の問題に集中できるため、試験に対する準備の負荷を分割することができるのです。

●午前免除制度を利用した場合の勉強と受験のステップ
①午前の問題に対する徹底した勉強、対策を実施。
②午前免除修了試験の受験
③午後の問題に対する徹底した勉強、対策を実施
④基本情報技術者試験の本試験時には午後の試験のみ受験

まとめ

未経験者が基本情報技術者試験の合格に向けて勉強するには、eラーニングを利用することで効率的に合格に向けて進めることをご紹介してきました。受験のための勉強の計画を立てるところから、効率的な学習、自分の勉強状況の確認、弱点の分析、試験に向けてのペース配分の練習、行き詰ったときのサポート、午前免除制度と多くのメリットを感じていただけたかと思います。
当社のeラーニング「基本情報技術者試験 合格総合対策コース」では、各言語や表計算を選択した場合のためのコースを用意してあり、効率的に午後の選択問題についての学習ができます。理解が難しい場合にはチュータ制度でのフォローが利用でき、学習が行き詰ってしまうこともありません。また合格ナビゲーション付きのコースでは、いつ何を学ぶべきなのか、ペースメーカー的な役割を果たしてくれます。
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