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2019.03.26
コース開発

『2019年版 ITパスポート試験 合格総合対策コース』 開発者インタビュー

『2019年版 ITパスポート試験 合格総合対策コース』 開発者インタビュー

「2019年版 ITパスポート試験 合格総合対策コース」のコース開発にかけたこだわりとは。

こんにちは。インタビュアーの栗原です。
開発担当の住吉さんに、このコースの企画趣旨や特徴、工夫した点などについて聞いてみました。

ITパスポート試験 合格総合対策コース 2019年版
¥ 15,120(税込)

栗原
最近「iパス(アイパス)」という言葉をよく聞くようになった気がしますが、ITパスポートとはズバリ、どのような資格なのでしょうか。
住吉
IT化された社会で働くすべての方に必要な基礎的知識を証明する、国家資格です。
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が主催しています。
栗原
すべての人向けなのですね。
たしかに、技術者でなくても事務職や営業職でも、日々の生活でもいまやITのスキルは必須ですよね。
取得を奨励している学校や企業もあるようですね。
住吉
そうですね、ITパスポートのみならず、さらに上位試験である基本情報技術者試験に挑戦する方もいらっしゃるようです。IT技術の進歩はめまぐるしいはやさですので、継続的に知識を身につけたり、レベルを向上していけると良いですよね。
※基本情報技術者試験対策コースはこちら
栗原
資格取得のメリットは。
住吉
普段の仕事で役立つことはもちろん、企業によっては昇進・昇格の条件としているとこともあります。学生のみなさんは就職活動でのエントリーシートや面接などで有力なアピールとなります。
栗原
とはいえ、技術の知識をはじめて勉強するのは難しいですよね。このITパスポート対策コースは、前提知識がなくはじめての方でも大丈夫ですか。
住吉
前提としている知識は特に必要なく、基本的なPCの操作ができれば受講できます。
栗原
コースの開発でとくに気を付けたところはありますか。
住吉
用語の難しさが受講の妨げにならないように気を付けています。
ITパスポートはITの基礎的知識があるかどうかの証明と言われています。
しかし”基礎的”と言いつつ、耳慣れない用語も多く登場します。
そこで用語解説機能を用いています。用語解説機能とは、本コースに登場する用語にマウスのカーソルを合わせることでその用語の意味を表示する機能です。また本コースに登場する用語の辞書として活用することもできます。
また、とくに理解が難しく、試験に頻出される項目は動画の講義も用意しています。
栗原
このコースのおすすめの勉強の仕方などありますか。
住吉
全ての学習に言えることですが、わからないところをわからないままにしないことですね。
本コースには、わからないところがあったらすぐに質問ができるチュータと呼ばれる担任制の先生が付いています。コースの内容に関する質問であれば回答してもらえるので、わからないところを後回しにすることなく学習ができます。
栗原
受講を考えている方へひとことお願いします。
住吉
ITパスポートはどんな業種の企業で働く上でも必要な、ICTリテラシーの証明でです。資格を取得しておくと、より広い視野を持って仕事ができ、今までになかった発想ができるかもしれません。ぜひこの機会にこのコースを受講しITパスポート取得にチャレンジしてみてください。
栗原
ありがとうございました!

住吉 優希  

東京都出身。大学院卒業後、SIerに就職。教育による行動変容の可能性を感じ20172月ネットラーニング入社。コースウェア事業部コース開発担当。
IT系コースの開発に従事。需要の高い研修コース開発のため、日々勉強中。 趣味はボルダリング、映画鑑賞、ボードゲーム。特技は雑学をひけらかすこと。