【PMBOK(R)ガイド第7版対応】品質マネジメントの実践(20PDU取得:Ways of Working)

プロジェクトマネジメント

【PMBOK(R)ガイド第7版対応】品質マネジメントの実践(20PDU取得:Ways of Working)

  • テクニカル20PDU
  • 中級
チュータ : あり ¥ 41,800 (税込)

コース紹介

本コースは、PMBOK(R)ガイドの基礎を学習された方が、品質マネジメントの分野をさらに詳しく学び、実務でその知識を活かせるようになることを目指しています。本コースでは以下の4つのポイントを特に重要と考えています。・品質コストの概念に基づく品質の重要性の理解・品質の定量化(見える化)・継続的改善への取り組み・要求定義から始まる全てのフェーズを正しく行う品質マネジメントの計画、品質のマネジメント、品質のコントロールに分けて、他の知識エリアとの関連と要求定義工程の品質マネジメントもふくめて解説、随所に設けたケーススタディで実践での活用方法を理解します。更に、要求定義工程の品質マネジメントには、BABOK(R)の考え方も取り入れ、要求定義工程から一貫した品質確保を目指します。
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PDUの申請方法はこちら

受講期間
6ヵ月+閲覧期間6ヵ月
標準学習時間
20時間
学習目標
プロジェクトにおける品質マネジメントについて、以下の点を中心に実務で活用するための実践的なポイントを学習します。

・プロジェクトの品質を高めることが、不良コストを含めたトータルの品質コストを下げることにつながることを理解する
・品質基準を定量的に定め、それと実際の品質の測定結果と比較することにより、品質の状態を正確に把握する
・品質を上げていくためには、継続的改善に取り組むことが重要であることを理解し、その具体的な進め方を理解する
・品質を最後のテストで確保しようとするのではなく、要求定義から始まる全ての工程において、正しい作業によって品質確保していくことの重要性を理解する
前提知識
プロジェクトマネジメントの基礎、PMBOK(R)ガイドの基礎について理解している必要があります。※以下のコース学習相当の知識は既に習得済みとします。【PMBOK(R)第7版対応】ITプロジェクトマネジメント(35PDU取得)PMBOK(R)第7版要説(25PDU取得)※また、PMBOK(R)ガイド第6版等についても学習すると理解が進みます。
対応デバイス
PC、タブレット

品質マネジメントの知識を実務で生かすことを目指す

品質マネジメントを強化するための4つの重要ポイント

POINT 1品質コストの概念に基づく品質の重要性の理解

プロジェクトの品質を高めることが、不良コストを含めたトータルの品質コストを下げることにつながることを理解します。

POINT 2品質の定量化(見える化)

品質基準を定量的に定め、それと実際の品質の測定結果と比較することにより、品質の状態を正確に把握します。

POINT 3継続的改善への取り組み

品質を上げていくためには、継続的改善に取り組むことが重要です。具体的な進め方を理解しましょう。

POINT 4要求定義から始まるすべてのフェーズを正しく行う

品質を最後のテストで確保しようとするのではなく、要求定義から始めるすべての工程において、正しい作業によって品質確保していくことの重要性を理解します。

担任制チュータ

あなたの学習を二人三脚でサポートする専任のチュータが担任でつきます。
あなたとチュータだけが利用できるパーソナルな掲示板「チュータHotLine」を利用し個別指導を行います。何回でも質問ができ、原則24時間以内(非営業日除く)にチュータから返答が届きます。学習のはじめからおわりまで同じチュータが指導するため、個人の成績や伸び具合に応じた的確なアドバイスを行います。わからないことなど、受講期間中いつでもお気軽にご相談ください。

学習する内容

随所に設けたケーススタディで実践での活用方法を理解します。

■ 第1章 プロジェクトマネジメントと品質マネジメント

プロジェクトマネジメントの基礎と品質マネジメント/品質マネジメントと PDCA サイクル/品質マネジメントと他の知識エリア/品質マネジメントの計画の概要/品質のマネジメントの概要/品質のコントロールの概要/アジャイル開発と品質マネジメント

■ 第2章 プロジェクト品質マネジメント概要

品質の概念/近代的品質マネジメントのフレームワーク/顧客満足と品質/ケーススタディ1/経営者の責任/品質コスト/統計的管理と測定

■ 第3章 品質マネジメントの計画

品質マネジメントの計画を立てる際に参照すべき資料/品質マネジメントの計画の作成方法/顧客要求事項の確認/ケーススタディ1/品質尺度/品質チェックリストの活用/プロセス改善/ケーススタディ2/サンプリングの活用/サンプル数の決定/品質マネジメントを成功させるための留意点

■ 第4章 品質のマネジメント

品質のマネジメントの役割/成熟度モデルと品質プロセス/ケーススタディ1/プロセスの可視化/プロセス改善の視点/付加価値分析/標準化/ケーススタディ2/5Sの活用/ポカよけとヒヤリハット/品質監査

■ 第5章 品質のコントロール

品質とバラツキ/管理図の活用/レビューと品質/レビューの品質のコントロール/ケーススタディ1/テストと品質/問題の特定/傾向の分析/改善策の立案

■ 第6章 他の知識エリア、標準との関連

スコープ・マネジメントと品質/変更管理と品質/品質マネジメントと体制/ケーススタディ1/リスク・マネジメントと品質/ISO9001 と品質マネジメント/ISO9001 導入上の留意点/アジャイル開発の品質マネジメント手法

■ 第7章 要求事項の品質

要求事項の品質向上の必要性/要求事項品質向上のためのフレームワーク/ビジネス要求の確認/要求の体系化とモデル化/要求の検証/要求の妥当性確認/要求のトレーサビリティと要求の確実な実装/要求の確実な引き出し

コースレビュー

  • 各章のエクササイズに対する回答にて、チュータの方に補足説明頂け、自分に不足していた観点・視点がある事がわかりとても有意義でした。 ありがとうございました。

  • 品質管理マネジメントについて理解不足のところがあるのが明確になった。 復習して理解を深めたいと思います。

  • 担当しているプロジェクトにおいて、本コースで学んだ点を取り込みたいと思う点がいくつかあった。

よくあるご質問

PDUの登録数が反映されません。

PMI®への申請について

PMI®に修了証書に記載のPDU数で 登録されていますので
一致しない場合は、PMI日本支部へお問い合わせください。

修了証書を手にいれたあとは何を行えばPMP®の資格がとれるのでしょうか。

PMP®受験について

一定期間のプロジェクトマネジメント経験など受験資格を満たしていれば、試験申し込み手続きをして受験し、合格すればPMP®資格を取得できます。
より詳しい内容についてはPMI®日本支部のWEBサイトなどでご確認ください。
※PMP®試験の改訂により、2021年以降に修了したコースは、公式学習時間として申請できませんので、ご注意ください。

取得したPDUはどうしたらいいでしょうか。

PMI®への申請について

取得したPDUはPMI®本部のWebサイトでオンライン申請します。申請方法についてはこちらをご覧ください。

PMI®への申請は代わりに行ってもらえるのですか。

PMI®への申請について

代行は行っておりません。自己申請していただけますようお願い申し上げます。

取得した PDU はどのカテゴリで登録できるのでしょうか。

PMI®への申請について

「カテゴリーA:PMI®登録済みATPまたは支部、PMI®コミュニティー」となります。
当社は PMI® から認定された教育プロバイダー(ATP)です。

PMI®への申請手続きのやり方がわかりません。

PMI®への申請について

PMP®試験のための申請方法についてはこちらをご覧ください。
誠に申し訳ありませんが、当社では申請に関するサポートは行っておりません。
より詳細な内容を知りたい方はPMI®へ直接ご確認くださいますよう、お願いいたします。

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