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プロジェクトマネジメントの実践

プロジェクトマネジメント

プロジェクトマネジメントの実践

  • テクニカル40PDU
  • 中級
チュータ : あり ¥ 49,990 (税込)

コース紹介

本コースは実践コースとして、現在非常に普及しており、一般的となったマネジメント手法を学習するコースです。従来からの PMBOK®ガイドの考え方をベースに、各知識エリアの学習が可能な構成になっています。

特に、本コースではプロジェクトにおける要求定義の品質を高めること、プロジェクトの見える化の徹底、リスク・マネジメントの導入、調達マネジメントの強化の4点を、プロジェクトを成功に導く4方策と考えてこれらを軸とし、単なる理論だけでなく、実務で活用するための実践的なポイントを学習します。 ステークホルダー・マネジメントについての実施を第5点目の方策として学習します。

また、PMBOK®ガイド第6版に関する学習としては、まず取り掛かりとしてPMBOK®ガイド第6版補足資料を新たにご提供します。こちらも併せて学習に取り入れ、基本と最新の理解を合わせて進めてください。

受講期間
6ヵ月+閲覧期間6ヵ月
標準学習時間
40時間
学習目標
プロジェクトにおける品質マネジメント、プロジェクトの見える化の徹底、リスク・マネジメントの導入、調達マネジメントの強化の4点とステークホルダーマネジメントを、プロジェクトを成功に導く5方策と考えてこれらを軸とし、実務で活用するための実践的なポイントを学習します。

・要求定義の品質を高めるためにスコープ・マネジメントについて、その概要やその詳細について実践方法をふくめて学習する。
・プロジェクトの見える化の徹底について、品質マネジメントにおける品質保証と品質管理の実践や、アーンド・バリュー・マネジメントの概要、詳細や管理運用、実務での活用方法を通して習得する。
・プロジェクト・リスク・マネジメントにおける概要、評価と対応の実践を具体的なツールや技法をふくめて学習する。
・調達マネジメントの強化について、計画、実行、管理、終結など各フェーズを通して、契約の種類や、労務・権利の法律等の留意点をふくめてその実践的内容を習得する
前提知識
プロジェクトマネジメントの基礎、PMBOK(R)ガイドの基礎について理解している必要があります。
(特に5つのプロセス群と10の知識エリアの概要)
※以下のコース学習相当の知識は既に習得済みとします。
・IT プロジェクトマネジメント
・PMBOK®ガイド要説
対応デバイス
PC、タブレット

プロジェクトマネジメントの知識を実務に落とし込む

プロジェクトをうまく実行していくためには、PMBOK®ガイドを読んだだけで実務に適用するのはハードルの高い作業になります。
本コースはそのような状況を打開するため、ガイドと実務の橋渡しを行い、実務に反映していけるようになることを目的としています。

プロジェクトを成功に導く4つのポイント

POINT 1要求定義の品質を高めること

スコープ・マネジメントの概要や仕組み、手順を学び、全体像を把握します。
その上で、具体的なツールと技法、留意点などを学びます。

POINT 2プロジェクトの見える化を徹底すること

品質マネジメントの基本的な考え方を理解し、対策の検討方法や活用方法を学びます。
また、タイムとコストに関して不可欠なEVM導入について理解し、計算方法の習得や実際の導入、活用ができるようになります。

POINT 3リスクマネジメントの導入

リスクマネジメントの基本や重要性を学び、計画書の作成やリスク特定の技法を実践できるようになります。
また、リスク評価やリスク分析、監視・コントロールができるようになります。

POINT 4調達マネジメントの強化

調達計画のポイントを理解し、調達計画や調達文書の作成、適切な契約が結べるようになります。
さらに、適切な品質マネジメントやスコープ・マネジメントを行えるようになります。

担任制チュータ

あなたの学習を二人三脚でサポートする専任のチュータが担任でつきます。
あなたとチュータだけが利用できるパーソナルな掲示板「チュータHotLine」を利用し個別指導を行います。何回でも質問ができ、原則24時間以内(非営業日除く)にチュータから返答が届きます。学習のはじめからおわりまで同じチュータが指導するため、個人の成績や伸び具合に応じた的確なアドバイスを行います。わからないことなど、受講期間中いつでもお気軽にご相談ください。

学習する内容

実務に近いケースワークで実践性の高い内容となっています。

■ 第1章 第1章 プロジェクトマネジメントのポイント

プロジェクトマネジメントの基礎と PDCA/5つのプロセス群/プロジェクトマネジメントにおける定量的管理の重要性/10 の知識エリア/べースラインの設定と変更管理/課題管理/10 の知識エリアと管理のポイント

■ 第2章 スコープ・マネジメント

スコープ・マネジメントの概要
/スコープ・マネジメントの重要性/プロジェクト・スコープ・マネジメントの手順/要求事項収集/スコープ定義/WBS の作成/スコープ・コントロール/要求のトレーサビリティ/スコープ妥当性確認

■ 第3章 品質マネジメント(概念と計画)

品質の概要/近代的品質管理の特徴/品質マネジメントの基本的な考え方/品質マネジメント計画の立て方/品質マネジメント組織/品質尺度/品質マネジメントと品質コスト/品質チェックリストの活用

■ 第4章 品質マネジメント(品質保証と品質コントロール)

品質保証の役割/ 品質監査/プロセス分析/品質コントロールの役割/レビューを中心とした設計フェーズの品質コントロール/レビューの品質を上げるための方策/テストによる品質コントロール/信頼度成長曲線の活用/QC 7つ道具の活用(1)/QC 7つ道具の活用(2)/QC 7つ道具の活用(3)/統計的サンプリング

■ 第5章 リスク・マネジメント(概要とリスクの特定)

リスクとは/リスク・マネジメントの重要性とリスク対応の費用対効果/リスク・マネジメントの手順/リスク・マネジメント計画/リスク特定(1)/リスク特定(2)/リスク区分/プロジェクトにおける代表的なリスク

■ 第6章 リスク・マネジメント(評価と対応)

定性的リスク分析の手順/リスクの発生確率と影響度の定義/発生確率・影響度マトリックスと評価/定量的リスク分析の活用/プロジェクトの確率分布と定量的リスク分析/リスク対応計画の手順/リスク対応戦略/予備の設定と種類/プロジェクトの主要なリスクと対応(1)/プロジェクトの主要なリスクと対応(2)/リスク・コントロール

■ 第7章 EVM 詳説と計画

EVM 概説とメリット/PDCA サイクルと EVM/EVM の計算/EVM によるプロジェクトの予測方法/EVM を導入するための前提条件/EVM の導入ステップ/WBS 作成及びアクティビティ定義/アクティビティ順序設定、アクティビティ資源見積り及びアクティビティ所要期間見積り/スケジュール作成/コスト・ベースラインの作成

■ 第8章 EVM による管理と活用

EV、PV の把握方法/AC の把握/指標の計算/その他の有効な指標/スケジュール・コントロール/コスト・コントロール/作業パフォーマンス報告書/スケジュール対策の立案/コスト対策の立案

■ 第9章 調達マネジメント(計画と実行)

調達マネジメント計画のポイント/調達マネジメント計画書/契約タイプ/調達文書の作成/調達先の選定基準/調達実行/調達先の選定/調達交渉/契約上の留意点(1)/契約上の留意点(2)

■ 第10章 調達マネジメント(管理と終結)

進捗管理のポイント/品質マネジメントのポイント/スコープ・マネジメント/契約変更/オフショア開発の留意点/成果物の受入れ/調達終結後の保守、サービス等/調達に関する労務上の注意点/その他の法律上の留意点

■ 第11章 ステークホルダー・マネジメント

ステークホルダー・マネジメントの重要性/ステークホルダーの特定/ステークホルダー・マネジメント計画/ステークホルダー・エンゲージメント・マネジメント/ステークホルダー・エンゲージメント・コントロール

コースレビュー

  • 質・量ともに適切。同僚等に紹介できる。

  • これまでも何度か利用させていただいていますが、不規則な業務時間環境の中で、自分の時間で進められるのが非常にありがたいです。

  • チューターの方の回答に対するコメントが大変丁寧でわかりやすかったです。 ありがとうございました。

よくあるご質問

PDUの登録数が反映されません。

PMI®への申請について

PMI®に修了証書に記載のPDU数で 登録されていますので
一致しない場合は、PMI日本支部へお問い合わせください。

修了証書を手にいれたあとは何を行えばPMP®の資格がとれるのでしょうか。

PMP®受験について

一定期間のプロジェクトマネジメント経験など受験資格を満たしていれば、試験申し込み手続きをして受験し、合格すればPMP®資格を取得できます。
より詳しい内容についてはPMI®日本支部のWEBサイトなどでご確認ください。

取得したPDUはどうしたらいいでしょうか。

PMI®への申請について

取得したPDUはPMI®本部のWebサイトでオンライン申請します。申請方法についてはこちらをご覧ください。

PMI®への申請は代わりに行ってもらえるのですか。

PMI®への申請について

代行は行っておりません。自己申請していただけますようお願い申し上げます。

取得した PDU はどのカテゴリで登録できるのでしょうか。

PMI®への申請について

「カテゴリーA:PMI®登録済みR.E.P.または支部、PMI®コミュニティー」となります。
当社は PMI® から認定された教育プロバイダー(R.E.P.)です。

PMI®への申請手続きのやり方がわかりません。

PMI®への申請について

PMP®試験のための申請方法についてはこちらをご覧ください。
誠に申し訳ありませんが、当社では申請に関するサポートは行っておりません。
より詳細な内容を知りたい方はPMI®へ直接ご確認くださいますよう、お願いいたします。

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