プロジェクトマネジメントの実践

プロジェクトマネジメント

プロジェクトマネジメントの実践

  • テクニック40PDU
  • 中級
チューター : あり ¥ 49,950(税込)

コース紹介

本コースは実践コースとして、現在非常に普及しており、一般的となったマネジメント手法を学習するコースです。従来からの PMBOK(R)ガイドの考え方をベースに、各知識エリアの学習が可能な構成になっています。

特に、本コースではプロジェクトにおける要求定義の品質を高めること、プロジェクトの見える化の徹底、リスク・マネジメントの導入、調達マネジメントの強化の4点を、プロジェクトを成功に導く4方策と考えてこれらを軸とし、単なる理論だけでなく、実務で活用するための実践的なポイントを学習します。 ステークホルダー・マネジメントについての実施を第5点目の方策として学習します。

また、PMBOK(R)ガイド第6版に関する学習としては、まず取り掛かりとしてPMBOK(R)ガイド第6版補足資料を新たにご提供します。こちらも併せて学習に取り入れ、基本と最新の理解を合わせて進めてください。

受講期間
6ヵ月+閲覧期間6ヵ月
標準学習時間
40時間
学習目標
プロジェクトにおける品質マネジメント、プロジェクトの見える化の徹底、リスク・マネジメントの導入、調達マネジメントの強化の4点とステークホルダーマネジメントを、プロジェクトを成功に導く5方策と考えてこれらを軸とし、実務で活用するための実践的なポイントを学習します。

・要求定義の品質を高めるためにスコープ・マネジメントについて、その概要やその詳細について実践方法をふくめて学習する。
・プロジェクトの見える化の徹底について、品質マネジメントにおける品質保証と品質管理の実践や、アーンド・バリュー・マネジメントの概要、詳細や管理運用、実務での活用方法を通して習得する。
・プロジェクト・リスク・マネジメントにおける概要、評価と対応の実践を具体的なツールや技法をふくめて学習する。
・調達マネジメントの強化について、計画、実行、管理、終結など各フェーズを通して、契約の種類や、労務・権利の法律等の留意点をふくめてその実践的内容を習得する
前提知識
プロジェクトマネジメントの基礎、PMBOK(R)ガイドの基礎について理解している必要があります。
(特に5つのプロセス群と10の知識エリアの概要)
※以下のコース学習相当の知識は既に習得済みとします。
・IT プロジェクトマネジメント
・要説
対応デバイス
PC、タブレット

目次

 

  • 学習の進め方
  • イントロダクション
  • 第1章 プロジェクトマネジメントのポイント
     この章の内容
     レッスン1 – プロジェクトマネジメントの基礎と PDCA
     レッスン2 – 5つのプロセス群
     レッスン3 – プロジェクトマネジメントにおける定量的管理の重要性
     レッスン4 – 10 の知識エリア
     レッスン5 – ベースラインの設定と変更管理
     レッスン6 – 課題管理
     レッスン7 – 10 の知識エリアと管理のポイント
     テスト – 確認テスト プロジェクトマネジメントのポイント
     章のまとめ
  • 第2章 スコープ・マネジメント
     この章の内容
     レッスン1 – スコープ・マネジメントの概要
     レッスン2 – スコープ・マネジメントの重要性
     レッスン3 – プロジェクト・スコープ・マネジメントの手順
     レッスン4 – 要求事項収集
     レッスン5 – スコープ定義
     レッスン6 – WBS の作成
     レッスン7 – スコープ・コントロール
     レッスン8 – 要求のトレーサビリティ
     レッスン9 – スコープ妥当性確認
     テスト – 確認テスト スコープ・マネジメント
     エクササイズ – スコープ・マネジメント
     章のまとめ
  • 第3章 品質マネジメント(概念と計画) 
     この章の内容
     レッスン1 – 品質の概要
     レッスン2 – 近代的品質管理の特徴
     レッスン3 – 品質マネジメントの基本的な考え方
     レッスン4 – 品質マネジメント計画の立て方
     テスト – 確認テスト 品質マネジメント(概念と計画) 1
     レッスン5 – 品質マネジメント組織
     レッスン6 – 品質尺度
     レッスン7 – 品質マネジメントと品質コスト
     レッスン8 – 品質チェックリストの活用
     テスト – 確認テスト 品質マネジメント(概念と計画) 2
     エクササイズ – 品質マネジメント(概念と計画)
     章のまとめ
  • 第4章 品質マネジメント(品質保証と品質コントロール)
     この章の内容
     レッスン1 – 品質保証の役割
     レッスン2 – 品質監査
     レッスン3 – プロセス分析
     レッスン4 – 品質コントロールの役割
     レッスン5 – レビューを中心とした設計フェーズの品質コントロール
     レッスン6 – レビューの品質を上げるための方策
     テスト – 確認テスト 品質マネジメント(品質保証と品質コントロール) 1
     レッスン7 – テストによる品質コントロール
     レッスン8 – 信頼度成長曲線の活用
     レッスン9 – QC 7つ道具の活用(1)
     レッスン10 – QC 7つ道具の活用(2)
     レッスン11 – QC 7つ道具の活用(3)
     レッスン12 – 統計的サンプリング
     テスト – 確認テスト 品質マネジメント(品質保証と品質コントロール) 2
     エクササイズ – 品質マネジメント(品質保証と品質コントロール)
     章のまとめ
  • 第5章 リスク・マネジメント(概要とリスクの特定)
     この章の内容
     レッスン1 – リスクとは
     レッスン2 – リスク・マネジメントの重要性とリスク対応の費用対効果
     レッスン3 – リスク・マネジメントの手順
     レッスン4 – リスク・マネジメント計画
     テスト – 確認テスト リスク・マネジメント(概要とリスクの特定) 1
     レッスン5 – リスク特定(1)
     レッスン6 – リスク特定(2)
     レッスン7 – リスク区分
     レッスン8 – プロジェクトにおける代表的なリスク
     テスト – 確認テスト リスク・マネジメント(概要とリスクの特定) 2
     エクササイズ – リスク・マネジメント(概要とリスクの特定)
     章のまとめ
  • 第6章 リスク・マネジメント(評価と対応)
     この章の内容
     レッスン1 – 定性的リスク分析の手順
     レッスン2 – リスクの発生確率と影響度の定義
     レッスン3 – 発生確率・影響度マトリックスと評価
     レッスン4 – 定量的リスク分析の活用
     レッスン5 – プロジェクトの確率分布と定量的リスク分析
     テスト – 確認テスト リスク・マネジメント(評価と対応) 1
     レッスン6 – リスク対応計画の手順
     レッスン7 – リスク対応戦略
     レッスン8 – 予備の設定と種類
     レッスン9 – プロジェクトの主要なリスクと対応(1)
     レッスン10 – プロジェクトの主要なリスクと対応(2)
     レッスン11 – リスク・コントロール
     テスト – 確認テスト リスク・マネジメント(評価と対応) 2
     エクササイズ – リスク・マネジメント(評価と対応)
     章のまとめ
  • 第7章 EVM 詳説と計画
     この章の内容
     レッスン1 – EVM 概説とメリット
     レッスン2 – PDCA サイクルと EVM
     レッスン3 – EVM の計算
     レッスン4 – EVM によるプロジェクトの予測方法
     レッスン5 – EVM を導入するための前提条件
     テスト – 確認テスト EVM 詳説と計画 1
     レッスン6 – EVM の導入ステップ
     レッスン7 – WBS 作成及びアクティビティ定義
     レッスン8 – アクティビティ順序設定、アクティビティ資源見積り及びアクティビティ所要期間見積り
     レッスン9 – スケジュール作成
     レッスン10 – コスト・ベースラインの作成
     テスト – 確認テスト EVM 詳説と計画 2
     エクササイズ – EVM 詳説と計画
     章のまとめ
  • 第8章 EVM による管理と活用
     この章の内容
     レッスン1 – EV、PV の把握方法
     レッスン2 – AC の把握
     レッスン3 – 指標の計算
     レッスン4 – その他の有効な指標
     テスト – 確認テスト EVM による管理と活用 1
     レッスン5 – スケジュール・コントロール
     レッスン6 – コスト・コントロール
     レッスン7 – 作業パフォーマンス報告書
     レッスン8 – スケジュール対策の立案
     レッスン9 – コスト対策の立案
     テスト – 確認テスト EVM による管理と活用 2
     エクササイズ – EVM による管理と活用
     章のまとめ
  • 第9章 調達マネジメント(計画と実行)
     この章の内容
     レッスン1 – 調達マネジメント計画のポイント
     レッスン2 – 調達マネジメント計画書
     レッスン3 – 契約タイプ
     レッスン4 – 調達文書の作成
     レッスン5 – 調達先の選定基準
     テスト – 確認テスト 調達マネジメント(計画と実行) 1
     レッスン6 – 調達実行
     レッスン7 – 調達先の選定
     レッスン8 – 調達交渉
     レッスン9 – 契約上の留意点(1)
     レッスン10 – 契約上の留意点(2)
     テスト – 確認テスト 調達マネジメント(計画と実行) 2
     エクササイズ – 調達マネジメント(計画と実行)
     章のまとめ
  • 第10章 調達マネジメント(管理と終結)
     この章の内容
     レッスン1 – 進捗管理のポイント
     レッスン2 – 品質マネジメントのポイント
     レッスン3 – スコープ・マネジメント
     レッスン4 – 契約変更
     テスト – 確認テスト 調達マネジメント(管理と終結) 1
     レッスン5 – オフショア開発の留意点
     レッスン6 – 成果物の受入れ
     レッスン7 – 調達終結後の保守、サービス等
     レッスン8 – 調達に関する労務上の注意点
     レッスン9 – その他の法律上の留意点
     テスト – 確認テスト 調達マネジメント(管理と終結) 2
     エクササイズ – 調達マネジメント(管理と終結)
     章のまとめ
  • 第11章 ステークホルダー・マネジメント
     この章の内容
     レッスン1 – ステークホルダー・マネジメントの重要性
     レッスン2 – ステークホルダーの特定
     レッスン3 – ステークホルダー・マネジメント計画
     レッスン4 – ステークホルダー・エンゲージメント・マネジメント
     レッスン5 – ステークホルダー・エンゲージメント・コントロール
     テスト – 確認テスト ステークホルダー・マネジメント
     エクササイズ – ステークホルダー・マネジメント
     章のまとめ
  • コースレビュー

コースレビュー

  • 質・量ともに適切。同僚等に紹介できる。

  • PMP資格の更新のために受講しました。曖昧になっていた知識を改めて整理できました。エクササイズがケーススタディ方式になっているのが実務のイメージに近く、どのような場合にPMBOKの体系を当てはめることが可能か掴むことができた。

  • テストやエクササイズの回答を待たずに進められるので良い。 スマートフォンでも受講できるので、通勤時間も有効に使える。

  • これまでも何度か利用させていただいていますが、不規則な業務時間環境の中で、自分の時間で進められるのが非常にありがたいです。

  • 今回のテストやエクササイズにITプロジェクトのみでなく移転プロジェクトの内容も含まれていたので、自分の仕事に直結する内容で非常になじみやすかった。

  • チューターの方の回答に対するコメントが大変丁寧でわかりやすかったです。 ありがとうございました。

  • 各コースの最初にあるビデオ講義が全体の内容を把握する上でとても役に立った。

よくあるご質問

PDUの登録数が反映されません。

PMI®への申請について

PMI®に修了証書に記載のPDU数で 登録されていますので
一致しない場合は、PMI日本支部へお問い合わせください。

修了証書を手にいれたあとは何を行えばPMP®の資格がとれるのでしょうか。

PMP®受験について

一定期間のプロジェクトマネジメント経験など受験資格を満たしていれば、試験申し込み手続きをして受験し、合格すればPMP®資格を取得できます。
より詳しい内容についてはPMI®日本支部のWEBサイトなどでご確認ください。

取得したPDUはどうしたらいいでしょうか。

PMI®への申請について

取得したPDUはPMI®本部のWebサイトでオンライン申請します。申請方法についてはこちらをご覧ください。

PMI®への申請は代わりに行ってもらえるのですか。

PMI®への申請について

代行は行っておりません。自己申請していただけますようお願い申し上げます。

取得した PDU はどのカテゴリで登録できるのでしょうか。

PMI®への申請について

「カテゴリーA:PMI®登録済みR.E.P.または支部、PMI®コミュニティー」となります。
当社は PMI® から認定された教育プロバイダー(R.E.P.)です。

PMI®への申請手続きのやり方がわかりません。

PMI®への申請について

PMP®試験のための申請方法についてはこちらをご覧ください。
誠に申し訳ありませんが、当社では申請に関するサポートは行っておりません。
より詳細な内容を知りたい方はPMI®へ直接ご確認くださいますよう、お願いいたします。

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