【PMBOK®ガイド第6版対応】リスクマネジメントの実践

プロジェクトマネジメント

【PMBOK®ガイド第6版対応】リスクマネジメントの実践

  • テクニカル20PDU
  • 中級
チュータ : あり ¥ 41,040(税込)

コース紹介

PMP、あるいはPMP相当のIT系プロジェクト・マネジャーの方を中心に、最新の PMBOK® ガイド(第6版)にも対応するリスク・マネジメントに関して、ケースワークや事例を織り交ぜた、実用・実践を考慮したコースです。
特に一貫性の高い情報技術系のリスク・マネジメントケースワークを演習課題としており、コース修了の際にはリスク・マネジメントチェックシートが完成します。

受講期間
6ヵ月+閲覧期間6ヵ月
標準学習時間
20時間
学習目標
プロジェクト・リスク・マネジメントの概論と実務とのギャップの理解
実践的な演習やケースワークを通したリスク・マネジメントを具体的に考え、実践する能力の育成
前提知識
・プロジェクト・マネジャーである、またはそれと同等の知識がある(PMP推奨)
・『PMBOK®ガイド第6版 要説 (25PDU取得:テクニカル) 』コース、またはそれと同等の学習が済んでおり、PMBOK®について一定の理解があることが望ましい
対応デバイス
PC、タブレット

リスクマネジメントの理解を深めながら演習課題で即実践

POINT 1実用・実践を考慮したコース設計

PMBOK®ガイドに存在するリスクマネジメントに関して、ケースワークや事例を織り交ぜ、リスクに対する実践学習として設計されています。一貫したケースワークと学習内容を反映した演習などにより、実用的かつ学んだ内容をすぐに活かせます。

POINT 2担任制チュータつき

あなたの学習を二人三脚でサポートする専任のチュータが担任でつきます。
あなたとチュータだけが利用できるパーソナルな掲示板「チュータHotLine」を利用し個別指導を行います。何回でも質問ができ、原則24時間以内(非営業日除く)にチュータから返答が届きます。学習のはじめからおわりまで同じチュータが指導するため、個人の成績や伸び具合に応じた的確なアドバイスを行います。わからないことなど、受講期間中いつでもお気軽にご相談ください。

学習する内容

※注意
本コースでは、Excelファイルをダウンロードし、課題に沿ってリスク一覧表を完成させ、コース上でファイルを送信します。
そのため、次のような環境が必要です。
(1)Microsoft Excel 2007-2016、またはそれに準じた環境。
(「Excel 97-2003 ブック (*.xls)、あるいは (*.xlsx) 」として、エクセルファイルを開き、変更・保存できる環境が必要です)
(2)web サイトにファイルをアップロードできる環境。
(まれですが、セキュリティが強化された環境ですとファイルが送信できない場合があります)
*上記の環境がない場合、コースを修了することができません。

随所に設けたケーススタディで実践での活用方法を理解します。

■ 第1章 プレ演習

内容に入る前に、状況設定からプロジェクトのリスクについて、どのような事項に目を配るべきなのか、
受講者の現時点での知識や経験に基づいて考えていただきます。
この作業によって、コースで学ぶリスクについての着眼点の中で認識の薄かった部分についてより明確に意識していただきます。

■ 第2章 リスクとは何か

まず、「リスク」の定義や概念について改めて考えてみます。
リスクの定義、リスクの概念、リスクの捉え方について、プロジェクトマネジメントにおける考え方を
その他の分野における考え方との比較でより的確に理解します。

リスクの定義/リスクの概念 - PMBOK と他の分野/リスクのとらえ方

■ 第3章 リスク・マネジメント概論

PMBOK ガイドに示された“プロジェクト・リスク・マネジメント”について、
その概念や実施ステップの考え方を確認しながら、各プロセスのポイントを学んでいきます。

“プロジェクト・リスク・マネジメント”の概念/ “プロジェクト・リスク・マネジメント”のステップ/ステップ1“リスク・マネジメントの計画”/ステップ2“リスクの特定”/ステップ3“リスクの定性的分析”/ステップ4“リスクの定量的分析”/ステップ5“リスク対応の計画”/ステップ6“リスク対応策の実行”/ステップ7“リスクの監視”

■ 第4章 プロジェクトマネジメントの知識エリアでみるリスク

PMBOK ガイド第 11.2 節の“リスク特定”でリスクを洗い出す際の網羅性確保の考え方の一例として、
10 個の知識エリアのうち“プロジェクト・リスク・マネジメント”そのものを除く9エリアの視点から、
プロジェクトに伴う典型的なリスクについて考えてみます。

“プロジェクト・スコープ・マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト・スケジュール・マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト・コスト・マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト品質マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト資源マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト・コミュニケーション・マネジメント”及び“プロジェクト・ステークホルダー・マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト調達マネジメント”に伴うリスク/ “プロジェクト統合マネジメント”に伴うリスク/アジャイル型ライフサイクルのリスク・マネジメント

■ 第5章 リスク・マネジメントの実践

実際のプロジェクトの中でのリスク・マネジメントのあり方について考えてみます。
リスク・マネジメントについても最低限留意すべきポイント、リスク・マネジメントで扱うリスクのフォーカスの決め方、
リスク・マネジメントのスコープの決め方などについて、考え方をまとめます。

プロジェクトマネジメントのボトムライン/リスク・マネジメントのフォーカス/リスク・マネジメントのスコープ決定

■ 第6章 “プロジェクト・リスク・マネジメント”の実務

“プロジェクト・リスク・マネジメント”のプロセスを実施することを念頭に置きながら、
リスクと課題の整理、ツールを用いたアクション対象の特定、優先度設定の考え方、リスク対応戦略のアプローチ、
モニタリングと是正アクションなどのポイントについて、その実務面での留意点について考えていきます。

リスクの特定-リスクと課題の整理/リスクの分析-ツールを用いたアクション対象の特定/リスクの分析-優先度設定の考え方/リスク対応戦略/モニタリングと是正アクション

■ 第7章 演習問題

本コースの最終課題として、状況設定からプロジェクトのリスクについて、どのような方針をもって対応を行うべきなのかを考えてみます。
第6章までで学んだ内容に沿って、プレ演習および小演習で作成を進めたリスク一覧の各リスクについて、
採用するリスク対応戦略のタイプを決定します。

エクササイズ – 演習問題

よくあるご質問

PDUの登録数が反映されません。

PMI®への申請について

PMI®に修了証書に記載のPDU数で 登録されていますので
一致しない場合は、PMI日本支部へお問い合わせください。

修了証書を手にいれたあとは何を行えばPMP®の資格がとれるのでしょうか。

PMP®受験について

一定期間のプロジェクトマネジメント経験など受験資格を満たしていれば、試験申し込み手続きをして受験し、合格すればPMP®資格を取得できます。
より詳しい内容についてはPMI®日本支部のWEBサイトなどでご確認ください。

取得したPDUはどうしたらいいでしょうか。

PMI®への申請について

取得したPDUはPMI®本部のWebサイトでオンライン申請します。申請方法についてはこちらをご覧ください。

PMI®への申請は代わりに行ってもらえるのですか。

PMI®への申請について

代行は行っておりません。自己申請していただけますようお願い申し上げます。

取得した PDU はどのカテゴリで登録できるのでしょうか。

PMI®への申請について

「カテゴリーA:PMI®登録済みR.E.P.または支部、PMI®コミュニティー」となります。
当社は PMI® から認定された教育プロバイダー(R.E.P.)です。

PMI®への申請手続きのやり方がわかりません。

PMI®への申請について

PMP®試験のための申請方法についてはこちらをご覧ください。
誠に申し訳ありませんが、当社では申請に関するサポートは行っておりません。
より詳細な内容を知りたい方はPMI®へ直接ご確認くださいますよう、お願いいたします。

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